日本の競馬≠フランスの競馬
と言う方程式が成り立つ事は、競馬ファンなら誰でも理解しているかと思われます。

中山競馬場≠東京競馬場
と言う方程式が成り立つ事は、競馬ファンじゃなくてもJRAのホームページやウィキペディアなどで、直線の長さや周り方などを調べて頂ければ...誰でも理解してもらえるんじゃないかと思われます。

まぁ...阪神競馬場≠福島競馬場とかでも何でも良いんですけどね。

競馬場が変われば...コース形態が変わりますので、求められる適正がズレるのが普通かと思われます。

と言う事は、普通に考えると...
シャンティイ競馬場≠ロンシャン競馬場
と言う方程式も成り立つ事になりますので、過去5年や10年の傾向ではなく...昨年の競走成績とレース映像を元に予想を組み立てるのが理にかなってそうです。
 
と言う事で、昨年のレース映像と1〜3着馬になります。

凱旋門賞(G1)
2016年10月2日(晴/良)
芝2400m(シャンティイ競馬場)


1着 10 ファウンド 
牝4 58 R.ムーア
父 Galileo(サドラーズウェルズ系)
母父 Intikhab(ロベルト系)
母母父 Nordico(ノーザンダンサー系)
前走 愛チャンピオンS(G1)2着

2着 4 ハイランドリール
牡4 59.5 S.ヘファナン
父 Galileo(サドラーズウェルズ系)
母父 デインヒル(ダンチヒ系)
母母父 Marscay(ハイペリオン系)
前走 愛チャンピオンS(G1) 7着

3着 8 オーダーオブセントジョージ
牡4 59.5 L.デットーリ
父 Galileo(サドラーズウェルズ系)
母父 Gone West(ミスタープロスペクター系)
母母父 Summer Squall(ストームバード系)
前走 愛セントレジャーS(G1) 2着 

凱旋門賞(G1)シャンティイ競馬場開催の傾向
3頭しか出走していないGalileo産駒(サドラーズウェルズ系)が1〜3着を独占
ハマったとしても1〜3着を独占するなんて...簡単に出来るものじゃないので、Galileo産駒は、シャンティイ競馬場(芝2400m)の適正がかなり高いんじゃないかと思われます。

エネイブルの父(Nathaniel)もGalileo産駒なので、大きくマイナスになる事は、なさそうですが...負かせるとしたら、素直にGalileo産駒ではないかと。

前走で2着以下に敗れている競走馬が1〜3着を独占
前走で勝ち星をあげていた競走馬は、ポストポンド(愛インターナショナルS)やマカヒキ(二エユ賞)など、7頭が出走しておりましたが...全て着外に敗れております。

まぁ...巻き返しがあるくらいのニュアンスで良いかと。

4歳馬が1〜3着を独占
ロンシャン競馬場ほど、斤量差が活きない競馬場なのかもしれません。 


ざっくりですが...ポイントは、上記のあたりじゃないかと。