2017年10月8日 東京2R 2歳未勝利 アーモンドアイ

好スタートから、最後の直線を向くと楽々抜け出して快勝。

最後の直線の半ばで、楽々交わしたコスモフェリークが2着に粘り込んだ事を考慮すると...勝ったアーモンドアイは、ここでは、抜けていたんじゃないかと思われます。

マイル以下なら、上のクラスでも頑張れそうな印象です。

3日間開催2日目の重賞競走は、東京競馬場にて毎日王冠(G2)です。

天候次第なところがありますので、当日の馬場状態に気を付けましょう。

毎日王冠(G2)
2017年10月8日
東京競馬場/芝1800m
01 ソウルスターリング
父 Frankel(サドラーズウェルズ系)
母父 Monsun(ブランドフォード系)
母母父 Dashing Blade(レッドゴッド系)
牝3 53 C.ルメール

前走の優駿牝馬は、人気に応えて快勝。相手も揃いましたが...期待に応えてくれるんじゃないかと。



02 マカヒキ
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)
母母父 Rainbow Corner(レッドゴッド系)
牡4 57 内田博

前走の大阪杯では、後方から鋭い末脚で、追い込むも4着。相手も揃いましたが...恥ずかしいレースは、しないんじゃないかと。

 

03 ダイワキャグニー
父 キングカメハメハ(キングマンボ系)
母父 サンデーサイレンス(サンデーサイレンス系)
母母父 Coastal(レイズアネイティヴ系)
牡3 54 北村宏 

前走の東京優駿では、レイデオロが上がって行ったあたりから、急に手応えが悪くなり...14着。距離が長かったかもしれません。今回は、前走よりも距離が短くなりますので、もう少し頑張れるんじゃないかと。



04 アストラエンブレム
父 ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)
母父 ウォーエンブレム(ミスタープロスペクター系)
母母父 ヘクタープロスペクター(ミスタープロスペクター系)
牡4 56 戸崎圭

前走の新潟記念は、鞍上が馬場の良いところを選んで走らせたものの2着。勝ち馬とは、斤量差もありましたので、特に悲観する内容でもないかと思われます。



05 ヒストリカル
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 ノーザンテースト(ノーザンテースト系)
母母父 Crafty Prospector(ミスタープロスペクター系)
牡8 56 田中勝

前走のエプソムカップは、展開に恵まれず12着。昨年の毎日王冠では、3着でしたが...ステファノスが詰まった影響もありますので、今年もって言う見解は、ちょっと甘いかと。



06 マッチレスヒーロー
父 オレハマッテルゼ(サンデーサイレンス系)
母父 チーフベアハート(ダンチヒ系)
母母父 ダンシングブレーヴ(リファール系)
牡6 56 吉田隼

前走は、オアシスSで5着。血統的には、東京競馬場の芝をこなせても驚けない配合。まぁさすがに...このメンバーが相手では、厳しいでしょう。



07 グレーターロンドン
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 ドクターデヴィアス(トウルビヨン系)
母母父 Danzig(ダンチヒ系)
牡5 56 田辺裕

前走の安田記念は、強敵相手に4着に好走。母父ドクターデヴィアスなので、 1Fの距離延長くらいなら特に問題ないかと思われます。今回は、休み明けなので、仕上がり次第かと。



08 リアルスティール
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 Storm Cat(ストームバード系)
母母父 Mr.Prospector(ミスタープロスペクター系)
牡5 57 M.デムーロ

中山記念後にドバイまで遠征したものの...鼻出血で出走取消。休み明けになりますが...時間をかけて立て直してきましたので、好勝負になるんじゃないかと。



09 ヤングマンパワー
父 スニッツェル(ダンチヒ系)
母父 サンデーサイレンス(サンデーサイレンス系)
母母父 Nureyev(ヌレイエフ系)
牡5 56 石橋脩

前走の関屋記念は、好位からの競馬をしたものの...前を捕まえきれずに4着。まぁ...切れ負けした印象を受けますので、悲観する内容でもないかと思われます。



10 ワンアンドオンリー
父 ハーツクライ(サンデーサイレンス系)
母父 タイキシャトル(ヘイロー系)
母母父 Danzig(ダンチヒ系)
牡6 57 横山典

前走の中京記念は、最後方から追い込むも10着。良い頃の出来ない印象を受けますが...血統的には、このメンバーに入っても最上位かと思われます。



11 ウインブライト
父 ステイゴールド(サンデーサイレンス系)
母父 アドマイヤコジーン(グレイソヴリン系)
母母父 ジェイドロバリー(ミスタープロスペクター系)
牡3 55 松岡正

前走の東京優駿では、距離が長かったのか伸びきれず...15着。血統的には、レースと相性の良いグレイソヴリン系を内包をしておりますので、展開がハマれば...面白い んじゃないかと。



12 サトノアラジン
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 Storm Cat(ストームバード系)
母母父 Fappiano(ミスタープロスペクター系)
牡6 58 川田将
前走の安田記念で、悲願のG1制覇。外枠と58kgは、楽ではないが...最後は、きっちり差してきそうな印象。

ねこパンチの個人的な見解
前日までは、波乱を期待していたのですが...どうやら馬場も回復しつつあるので、ソウルスターリングが普通に強そうです。


もう少し雨が残る予定だったので、馬券の方は、◎ダイワキャグニーから買ってしまったのですが...今日の馬場状態だとサドラーズウェルズ系で問題なさそうな印象。◯アストラエンブレム、▲ウインブライトの予定でしたが...今日の馬場状態なら、普通にディープインパクト産駒を抑えた方が無難なんじゃないかと。嗚呼やっちまったなぁ(苦笑)

今週の中央競馬は、3日間開催ですね。

先ずは、初日に東京競馬場にて開催されるサウジアラビアロイヤルカップ(G3)から検討していこうかと思います。
サウジアラビアロイアヤルカップ(G3)
2017年10月7日
東京競馬場/芝1600m
01 エングローサー
父 トランセンド(二アークティック系)
母父 アフリート(ミスタープロスペクター系)
母母父 Sadler's Wells(サドラーズウェルズ系)
牡2 三浦皇
清水久(栗東)

前走の新潟2歳Sは、後方から良い脚を使って追い込んだものの4着。上がり3ハロンは、4位タイなので、上位とは、力の差を感じる印象。東京コース替わりで何処までやれるぁ。



02 ダノンプレミアム
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 Intikhab(ロベルト系)
母母父 Danehill(ダンチヒ系)
牡2 川田将
中内田(栗東)

デビュー戦となった前走の2歳新馬を好スタートから危なげない競馬で楽勝。最後の1Fが12秒と少し時計がかかっておりますが...上がり3Fを2位でまとめてますし、他馬の脚色の方が鈍っておりましたので、悲観する内容でもないかと思われます。当日の馬場状態も悪そうなので、前走くらい走れれば...勝ち負けになるんじゃないかと。



03 シュバルツボンバー
父 ディープブリランテ(サンデーサイレンス系)
母父 Acatenango(ハンプトン系)
母母父 The Minstrel(ノーザンダンサー系)
牡2 福永祐
須貝尚(栗東)

半兄にサウジアラビアRC2着のイモータル。前々走は、ダノンプレミアムに完敗でしたが...前走は、上がり1位の末脚で完勝。



04 ボウルズ
父 エイシンフラッシュ(キングマンボ系)
母父 アグネスタキオン(サンデーサイレンス系)
母母父 トニービン(グレイソヴリン系)
牝2 小牧太
小崎憲(栗東)

近親にスターバレリーナ(ローズS)やアグネスラズベリ(函館SS)。デビュー戦となった前走の2歳新馬は、ほぼ最後方からの差し切り勝ち。最後の直線では、大きく内に切れ込んでしまいましたが...着差以上にゆとりがあったかと思われます。



05 ハクサンフエロ
父 シルポート(リファール系)
母父 タイキシャトル(ヘイロー系)
母母父 Barathea(サドラーズウェルズ系)
牡2 石橋脩
牧光二(美浦)

初勝利をあげた前走の2歳未勝利は、鞍上の好騎乗もあって快勝。使われながら力を付けてきた印象。リファール系内包馬なので、東京替わりも気にならなそうですし、サドラーズウェルズ系も内包しておりますので、馬場状態もプラスになるんじゃないかと。



06 ダブルシャープ
父 ベーカバド(ダンチヒ系)
母父 アグネスタキオン(サンデーサイレンス系)
母母父 マルゼンスキー(ニジンスキー系)
牡2 石川倭
米川昇(北海道)

渋い血統ですが...近親にメジロブライトがいる良血馬。前走の札幌2歳Sは、3着でしたが...相手も強かったですしね。開幕週の時計勝負では、分が悪そうな印象でしたが...天も味方したのか道悪になりそうなので、好勝負になりそうです。



07 スターリバー
父 スクリーンヒーロー(ロベルト系)
母父 ワイルドラッシュ(二アークティック系)
母母父 サクラバクシンオー(プリンスリーギフト系)
牝2 大野拓
萱野浩(美浦)

近親にサクラチヨノオー(東京優駿)。前走は、押して先手を取ったものの見せ場を作れないまま惨敗。血統にも道悪は、苦手そうな印象。今回のメンバーに入ると...厳しいんじゃないかと。



08 メルムサール
父 ヨハネスブルグ(ストームバード系)
母父 ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
母母父Gluch(ミスタープロスペクター系)
牡2 江田照
田中剛(美浦)

初勝利をあげた前走の2歳未勝利では、上がり4位の末脚で差し切り勝ち。時計勝負では、分が悪そうなので、道悪を味方に何処まで頑張れるかといったところかと。



09 コスモインザハート
父 ハーツクライ(サンデーサイレンス系)
母父 Barathea(サドラーズウェルズ系)
母母父 Danehill(ダンチヒ系)
牡2 柴田大
西園正(栗東)

前走の札幌2歳Sは、小回りが合わなかった事もあって5着。道悪も味方しそうな血統ですし、東京競馬場も向いていそうなので、見直したいところかと。



10 バイオレントブロー
父 バゴ(レッドゴッド系)
母父 ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
母母父 Danzig(ダンチヒ系)
牡2 内田博
佐々木晶(栗東)

前走の2歳未勝利では、好位からの競馬で勝利。最後は、2着馬に詰め寄られてますが...上がり3Fも2位でまとめておりますので、悪くもないかと。開幕週のスピード決着だと分が悪そうですが...道悪がプラスに出そうな血統。展開がハマれば...粘りこむ可能もあるかと。



11 マイネルサイルーン
父 キャプテントゥーレ(サンデーサイレンス系)
デインヒル(ダンチヒ系)
母母父 ミルジョージ(ネヴァーベンド系)
母父 牡2 津村明
清水英(美浦)

前走の新潟2歳Sでは、好位から競馬をするも見せ場もなく8着。血統的に道悪は、得意そうですが...このメンバーに入ると...現時点では、厳しいかと。



12 メイショウドウドウ
父 ヴィクトワールピサ(サンデーサイレンス系)
母父 コマンダーインチーフ(リファール系)
母母父 Zilzal(ヌレイエフ系)
牡2 吉田隼
荒川義(栗東)

初勝利をあげた前走の2歳未勝利では、ほぼ最後方から鮮やかな差し切り勝ち。距離延長になりますが...リファール系内包馬ですし、特に問題ないかと思われます。道悪も得意そうなので、展開がハマれば...面白いんじゃないかと。



13 カーボナード
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 Seeking the Gold(ミスタープロスペクター系)
母母父 Danzig(ダンチヒ系)
牡2 岩田康
栗田徹(美浦)

初勝利をあげた前走は、好位から競馬で、完勝。最後は、余力がありましたし、上がり3F2位でまとめておりますので、特に言う事もないかと。



14 テンクウ
父 ヨハネスブルグ(ストームバード系)
母父 アグネスタキオン(サンデーサイレンス系)
母母父 Slew o'Gold(ボールドルーラー系)
牡2 田辺裕
奥村武(美浦)

前走の新潟2歳Sは、1、2着馬との追い比べに敗れて3着。最内の苦しいポジションになった事が影響してそうなので、悲観する内容ではないかと。



15 ソイルトゥザソウル
父 ローレルゲレイロ(リファール系)
母父 Singspiel(サドラーズウェルズ系)
母母父 Cearleon(ニジンスキー系)
牡2 田中勝
高市圭(美浦)

前走のアスター賞では、好位を上手く立ち回り2着。道悪は、得意そうなので、ハマれば...粘りこむ可能性もあるかと思われます。



16 ステルヴィオ
父 ロードカナロア(キングマンボ系)
母父 ファルブラヴ(ノーザンダンサー系)
母母父 サンデーサイレンス(サンデーサイレンス系)
牡2 C.ルメール
木村哲(美浦)

前走のコスモス賞を勝利したもの...少し距離が長かった印象。あっさり勝たれたら仕方がないが...人気がかぶるほど、力が抜けている訳じゃないかと思われます。



17 スワーヴエドワード
父 エイシンフラッシュ(キングマンボ系)
母父 ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
母母父 Danehill(ダンチヒ系)
牡2 四位洋
国枝栄(美浦)

近親にディープインパクトがいる良血馬。前走の2歳新馬では、好位からの競馬で、楽々差し切り勝ち。もっと時計を詰めれそうな印象。



18 ルッジェーロ
父 キンシャサノキセキ(サンデーサイレンス系)
母父 Almutawakel(ミスタープロスペクター系)
母母父 Northern Park(ノーザンダンサー系)
牡2 戸崎圭
鹿戸雄(美浦)

前走のアスター賞では、前を捕まえれず3着。展開の助けが欲しい印象を受けますが...ここでも好勝負じゃないかと。

ねこパンチの個人的な見解
※前日の降水量が凄かったので、道悪を想定して記事を書いております。

明け方まで雨が降っておりましたので、開幕週のマイルでも少し時計がかかりそうです。

これだけの雨が降れば...いくら水捌けが良い東京競馬場でもやや重あたりかと思われるのですが...こればっかりは、当日になってみないと何とも言い難いです。

と言う事で...本命は、◎ ダノンプレミアム。

前走から距離が短くなりますので、開幕週のパンパンの良馬場でしたら、マイルの速い流れに戸惑う可能性がありましたが...この馬場状態でしたら、対応が出来るんじゃないかと思われます。

以下
◯ 13 カーボナード
▲ 09 コスモインザハート
☆ 03 シュバルツボンバー
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今年は、例年以上に頭数が揃ったので、東京競馬場のマイル戦に強いリファール系を重視して印を付けました。

まぁ...今年は、◎◯▲あたりから、人気薄のリファール系内包馬まで、手広く穴を狙ってみるのが面白いんじゃないかと。

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