ようやくブログの色分けの使い方を覚えた...ねこパンチです。

おっさんになると...新しいアプリの使い方を覚えるのが億劫になりますなぁ。

困ったものです...(苦笑)

と言う事で...10月15日に京都競馬場にて開催される牝馬クラシック最終戦「秋華賞(G1)」の簡易出馬表になります。

天候次第なところがありますので、当日の馬場状態に気を付けましょう。 

個人的なコメントは、過去データをまとめた後に更新いたします。

秋華賞(G1)
2017年10月15日(日)
京都競馬場/芝2000m
01 アエロリット
父 クロフネ(ヴァイスリージェント)
母父 ネオユニヴァース(サンデーサイレンス)
母母父 Nureyev(ヌレイエフ)
牝3 55 横山典
菊沢隆(美浦) 

好走例が多いヴァイスリージェント系とヌレイエフ系内包馬。前走のクイーンSでは、アドマイヤリードなどの古馬を相手に逃げ切り勝ち。上がり3Fは、8位でしたが、古馬と初対戦だったので、許容範囲内かと思われます。逃げなくても競馬が出来るので、今回も好勝負になりそうです。ただ目標にされるのは、シンドイかなぁと言う印象。



02 ラビットラン
父 Tapit(エーピーインディ)
母父 Dixieland Band(ノーザンダンサー)
母母父 Alyder(レイズアネイティヴ)
牝3 55 和田竜
角居勝(栗東) 

前走のローズSでは、後方5番手から鮮やかに差し切り勝ち。今回もそこまで人気にならなそうですが...叩かれた上積みもあるので、気分良く行ければ好勝負になりそうです。



03 ブラックオニキス
父 ブラックタイド(サンデーサイレンス)
母父 チーフベアハート(ダンチヒ)
母母父 アスワン(ノーザンテースト)
牝3 55 大野拓
加藤和(美浦) 

前走は、好枠を活かして4着。今回も好枠を引きましたので、上手く立ち回れれば好走が出来そうです。



04 モズカッチャン
父 ハービンジャー(ダンチヒ)
母父 キングカメハメハ(キングマンボ)
母母父 Storm Boot(ストームバード)
牝3 55 M.デムーロ
鮫島一(栗東) 

前走のローズSは、中団から競馬をしたものの見せ場を作れず7着。まぁ...馬体重が示す通り余裕を残した仕上げだったかと思われますので、今回は、変わってくるんじゃないかと思われます。重馬場になっても問題ないんじゃないかと。



05 ブラックスビーチ
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス)
母父 Kingmambo(キングマンボ)
母母父 Pulpit(エーピーインディ)
牝3 55 川田将
角居勝(栗東) 

前走のローズSでは、3番手から競馬をしたものの16着に大敗。ディープインパクト産駒の牝馬なので、大敗後のメンタルが心配ですが...重馬場は、得意そうです。



06 メイショウオワラ
父 ディープブリランテ(サンデーサイレンス)
母父 タイキシャトル(ヘイロー)
母母父 ウインドストース(プリンスリーギフト)
牝3 55 松若風
岡田稲(栗東) 

前走のローズSでは、5着に好走。好枠を引いたので、内で脚を溜めれれば...面白いんじゃないかと思われます。



07 リスグラシュー
父 ハーツクライ(サンデーサイレンス)
母父 American Post(ネイティヴダンサー)
母母父 Miller's Mate(ネヴァーベンド)
牝3 55 武豊
矢作芳(栗東)

前走のローズSでは、勝負どころでの反応が鈍く3着。脚の使い所が難しそうですが...上手く脚を溜めれれば好勝負になりそうです。サドラーズウェルズ系を内包しておりますので、馬場が悪くなっても大丈夫そうです。



08 カワキタエンカ
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス)
母父 クロフネ(ヴァイスリージェント)
母母父 フォーティナイナー(フォーティナイナー)
牝3 55 北村友
浜田多(栗東) 

前走のローズSでは、逃げ粘って2着。今回も前々で競馬をする事になりそうですが...番手でも競馬が出来ますので、逃げれなくても特に問題ないかと思われます。前が楽になりそうなので、出遅れなければ...今回も好勝負になるんじゃないかと。



09 ハローユニコーン
父 ハーツクライ(サンデーサイレンス)
母父 パントレセレブル(ヌレイエフ)
母母父 ミルジョージ(ネヴァーベンド)
牝3 55 田辺裕
鮫島一(栗東) 

血統的には、グレイソヴリン系とヌレイエフ系を内包しておりますので、申し分ないのですが...前走のローズSでの大敗が気になる印象。後方からの競馬で後方のままと言うのは、さすがに力不足かと思われます。



10 タガノヴェローナ
父 クロフネ(ヴァイスリージェント)
母父 キングカメハメハ(キングマンボ)
母母父 トニービン(グレイソヴリン)
牝3 55 幸英明
中村均(栗東) 

初芝になりますし、サンデーサイレンス系を内包しておりませんので、キレ味勝負になると分が悪そうですが...馬場次第では、残り目がありそうな印象。



11 ミリッサ
父 ダイワメジャー(サンデーサイレンス)
母父 Singspiel(サドラーズウェルズ)
母母父 Efisio(ハイペリオン)
牝3 55 福永祐
石坂正(栗東)

前走のローズSでは、馬群を捌きながら追い込んできたものの...惜しくも4着。ダイワメジャー産駒ですが...母父Singspielなので、2000mくらいまでなら何とかなるかと思われます。重馬場も問題ないでしょう。



12 レーヌミノル
父 ダイワメジャー(サンデーサイレンス)
母父 タイキシャトル(ヘイロー)
母母父 ロイヤルスキー(ボールドルーラー)
牝3 55 池添謙
本田優(栗東)

前走のローズSでは、好位から競馬をしたものの...見せ場もないまま7着。馬場が悪くなっても大丈夫そうですが...血統的には、マイル以下の方が安心して競馬が出来るんじゃないかと思われます。



13 リカビトス
父 ディープブリランテ(サンデーサイレンス)
母父 エンドスウィープ(フォーティナイナー)
母母父 Proud Truth(リボー)
牝3 55 浜中俊
奥村武(美浦)

休み明けになりますが...前走で古馬1000万下を快勝しておりますので、能力的には、足りそうな印象です。ただトライアルを使ってきたライバルに比べると仕上がりに不安が残るんじゃないかと思われます。



14 ディアドラ
父 ハービンジャー(ダンチヒ)
母父 スペシャルウィーク(サンデーサイレンス)
母母父 Machiavellian(ミスタープロスペクター)
牝3 55 C.ルメール
橋田満(栗東)

前走の紫苑Sは、好位からの競馬で快勝。器用さに欠けるので、内で脚を余すよりは、外枠の方がスムーズな競馬が出来るんじゃないかと思われます。馬場が渋った方が競馬がしやすそうです。



15 ヴゼットジョリー
父 ローエングリン(サドラーズウェルズ)
母父 サンデーサイレンス(サンデーサイレンス)
母母父 Saumarez(レッドゴッド)
牝3 55 菱田裕
中内田(栗東)

前走のポートアイランドSでは、好位から競馬をしたももの...5着。重馬場は、問題なさそうですが...このメンバーに入ると1枚落ちる印象。展開に恵まれても厳しいんじゃないかと思われます。



16 ファンディーナ
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス)
母父 Pivotal(ヌレイエフ)
母母父 A.P.Indy(エーピーインディ)
牝3 55 岩田康
高野友(栗東)

前走のローズSは、好位から競馬をしたものの...最後の直線で息切れをしてしまい6着。休み明けを叩かれて良化していそうですし、好走例の多いヌレイエフ系内包馬なので、前走よりは、踏ん張りが効くんじゃないかと思われます。人気が下降気味なので、馬券的な妙味がありそうです。



17 ポールヴァンドル
父 ダイワメジャー(サンデーサイレンス)
母父 Fasliyev(ヌレイエフ)
母母父 Kaldoun(グレイソヴリン)
牝3 55 三浦皇
上原博(美浦)



18 カリビアンゴールド
父 ステイゴールド(サンデーサイレンス)
母父 Cape Cross(ダンチヒ)
母母父 Mr.Prospector(ミスタープロスペクター)
牝3 55 田中勝
小島太(美浦)

前走の紫苑Sでは、好位からの競馬で2着。時計勝負だと切れ負けしそうな印象でしたが...重馬場ならソコソコ頑張れるんじゃないかと思われます。器用さを持っている血統なので、内枠が欲しかったですけどね...(苦笑)

ねこパンチの個人的な見解
本命は、◎ディアドラ。 

パンパンの良馬馬だったら、厳しそうですが...道悪で時計がかかるのは、プラスになりそうです。

ニジンスキー系内包馬ですし、展開がハマれば逆転が出来るんじゃないかと思われます。

対抗は、リスグラシューにしました。

リファール系内包馬ですし、前走上がり順位も3位なので、特に嫌う要素が少ない印象。

▲と迷ったのですが...道悪でも大丈夫そうですし、「前走上がり順位」と「枠順」の差で、こちらを上位にとりました。


対抗は、◯ファンディーナ。

前走上がり順位が低いのが気になりますが...血統的には、リファール系を内包しているディープインパクト産駒ですし、推しやすい印象。

以下
△アロエリット
△ラビットラン
△モズカチャン
△カワキタエンカ
△ポールヴァンドル
△カリビアンゴールド

道悪なので、ヒモ荒れに期待しても良いんじゃないかと。


2017年10月9日 南部杯(JPN1)コパノリッキー

コパノリッキー
父 ゴールドアリュール(サンデーサイレンス系)
母父 ティンバーカントリー(ミスタープロスペクター系)
母母父 トニービン(グレイソヴリン系)
村山明厩舎(栗東)
生産 ヤナガワ牧場

レース回顧

好スタートを切ったコパノリッキーが好位から楽に抜け出して快勝。

被されると脆いところがありますが...ゴールドドリームが出遅れたおかげで、展開が楽になりましたね。

自分の競馬が出来れば...盛岡競馬場のマイル戦では、力が違いました。

少し離れた2着に人気薄のノボバカラ。

こちらも展開が楽になった事もありますが...キーンランドCを叩いている分、休み明けの有力馬とは、仕上りの差が出たんじゃないかと思われます。

3着のキングスガードは、鞍上の中野省吾騎手が上手に乗りましたね。2着馬を交わせなかったのは、仕上がりの差じゃないかと。

4着カフジテイクは、急がされると良くないのかなぁと言う印象。小回りよりも...じっくり脚を溜めれる競馬場で、見直したいですね。

5着に敗れたゴールドドリームは、あそこまで出遅れちゃうと...流石にシンドイですね...(苦笑)




前残りに期待をして馬券を買ったら、見事にハマりました。

意外と配当が良かったですなぁ。


2017年10月9日 東京2R 2歳未勝利 プリモシーン

プリモシーン
父 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父 Fastnest Rock(ダンチヒ系)
母母父 Stravinsky(ヌレイエフ系)
性別 牝
厩舎 木村哲也(美浦)
生産 ノーザンファーム
馬主 シルクホースクラブ

レース回顧

後方2番手からの競馬になりましたが...上がり3F33.2(上がり1位)の末脚で差し切り初勝利。

2着を交わすのに苦労した印象を受けますが...先行馬が残る展開でしたので、着差以上の内容だったと思われます。

まぁ...まだまだ上積みがありそうなので、クラスが上がっても頑張れそうな印象です。

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